創設者はジム・ジャナードで、社名のオークリーは
彼の愛犬の名前を引用したもの。
オークリーという名称は、
オークリージャパンという日本の正規代理店が
出来たときに付けられたもので、それまでは
「オークレィ」や、「オークレー」などと呼ばれていた。
オークリーは元々はモトクロスやBMXなどの、
ハンドグリップメーカーであったが、
その後のゴーグルの開発を機に、80年代に
スポーツ用サングラスを主力商品にするメーカーとなった。
オークリーではサングラスとは呼ばず、
アイウェアと呼ぶが、それは通常のサングラスが
単なるファッションアイテムや紫外線対策として
使用されるのに対して、オークリーのアイウェアは
あらゆるスポーツシーンから目を保護するもの
という観点で作られているから。
オークリーの高い機能性を備えたレンズと、
斬新で近未来的なデザインは、
確かにアイウェアと呼ぶにふさわしいものであり、
その信頼性の高さゆえに
スポーツサングラスのトップメーカーとなった。
その後オークリーは90年代には新たに、
アパレル・フットウェア・リストウォッチなどの
市場へも進出、優れた製品技術により、
高い評価を受け続けた。
その間ファンも数多く獲得し、
特には米軍特殊部隊SEALSやデルタフォースで
正式採用された他、スノーボード・野球・ゴルフ等の
トップアスリートがオークリーの製品を愛用している。
オークリーのアイウェアとしての技術は非常に高く、
「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか」を
テーマに技術開発を続け、
全世界で600の特許を取得するという快挙をあげている。
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